河合その子 ビデオ作品

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その子元気です。

その子 元気です。 [DVD]

涙の茉莉花LOVE/恋のチャプターA to Z/午後のパドドゥ/<その子データー1>/サヨナラ夏のリセ/渚のタイトロープ/<おニャン子メドレー>
セーラー服を脱がさないで~およしになってねTEACHER~うしろゆびさされ組/<その子データー2>/落ち葉のクレッシェンド/涙の茉莉花LOVE(アンコール)/星のピリオド/恋のカレッジ・リング  
品川プリンスホテルにて行われた、ファーストコンサートの模様を収録したライブビデオ。可愛くて、初々しいその子さんがここにいる。まだ、こなれていない所為だろうか、マイクとお口の距離がうまく取れていなかったりする。(時々***なのはご愛嬌?)おニャン子メドレーでは短パンなお姿も…。

緊張気味に見える中にも、どことなく表情に高揚感が感じられて満更でもない御様子。「その子データー」などというものもあります。ここで使われている写真もなかなか良い。

“星のピリオド”では、最後の歌詞が「Siesta」収録のものとは違っている。個人的なツボは、“渚のタイトロープ”、“落ち葉のクレシェンド”などなど。 

Aphrodite

シエスタ(インストゥルメンタル)/悲しい夜を止めて/涙の茉莉花LOVE/カフェテラスの独り言/落ち葉のクレッシェンド/サヨナラ夏のリセ/青いスタスィオン/愛のImmigration/哀愁のカルナバル  
ギリシャにて撮影されたイメージビデオ。純白の衣装(全部じゃないけど…)を身に纏ったその子さんが、白い色彩の街並やエーゲ海に見事に溶け込んでいて美しい、そして、カワユイ。

全体におすまし顔のその子さんが多いが、“カフェテラスの独り言”等で見せてくれる、素で無邪気な振舞・表情が、これまた死ぬほど可愛い。「あっ、やっ、ペリカン、ペリカン!」などなど。

また、ピアノの鍵盤をたたくその子さんを見る事が出来たりもする。そして、たま~に曲間、曲中に挿入される「語り」が、まるで、ギリシャ版“PARISが聞こえる”であるかの如し。舌ッ足らずなその子さんの「そー子、、、」(笑)も聴くことが出来る。

P.S:あの子猫ちゃんは、その子お姉ちゃんと再会する事が出来たのでしょうか…。  

その子の夏

その子の夏 [DVD]

哀愁のカルナバル/プランタンにボンジュール/シャングリラの夏/乾いた地図/レンガの小径/涙の茉莉花LOVE/恋のチャプターAtoZ/恋のカレッジ・リング/落ち葉のクレッシェンド/青いスタスィオン/再会のラビリンス/ジェシーの悲劇/雨の木/星のピリオド  
87年8月、よみうりランドEASTで行われた野外ライブの模様を収めたライブビデオ。セットリストは、デビューから「Rouge et Bleu」までの曲で構成。前半期のベスト選曲?(この辺は個人の趣味によるでしょう。)

ライブ映像の間に、リハーサルやバックステージの模様が挟み込まれていて、更にMCも3回分程収録されているので、魅力満載。肝心のステージの方も、特に後半戦及びスロー系の曲についてはタジオ収録のものよりも素晴らしいんじゃ?と思える程。

“レンガの小径”、“雨の木”、“ジェシーの悲劇”などは萌え萌え。“レンガの小径”は松田聖子さんのカバー曲。そしてそして“プリズム”をエンディングでBメロ途中まで収録。フルで収録してくれれば良かったのに・・・。

後半期にもこういった広い範囲から選曲されたライブ映像があったら良かったのに・・・。  

Sweet Contrast

プリズム/生まれたままの風/Libra/戸惑いのバイエル/HILLSIDEの星空/ふたりぶんの背景画/空を見上げて/海の足跡/Dancin’ in The Light/淡い紫のブライトライツ  
1989年、Ebisu Factoryにて収録されたライブビデオ。アルバム「Dancin’ in the Light」からの曲を中心に構成されている。MCが殆ど収録されていなくて、その子さんのパフォーマンスにのみ焦点を当てたかのよう。(個人的にはMCあった方が嬉しかったかも)

ちょっと気だるく、アンニュイで、物悲しそうで、それでいてカッコイイその子さん。閉鎖された狭い空間ならではの独特な空気。プラス、独特のその子ワールド。「その子元気です」からほぼ4年。アイドルからアーティストへ…。少女から大人の女性へ…。

“空を見上げて”は、「Replica」アルバムが発売される前からライブで歌われていたということなのだろう。
“海の足跡”は、バンドアレンジにてプレイされている。逆に“薄い紫のブライトライツ”では、1コーラス目はピアノ弾き語り。“プリズム”は間奏なし。  

ヤヌスの鏡