「徴用工」の賃金は共産党に流れていた-14年前の著書「朝鮮総連」(著:金賛汀)から

「徴用工」の賃金は共産党に流れていた

「最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払い賃金等であった。1946年末までに朝連(朝鮮総連)中央労働部長名で強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求が出された。
 その請求額は4366万円に達し、朝連はかなりの金額を企業から徴収し、それらのほとんどは強制連行者の手には渡らず朝連の活動資金に廻された」

「これらの豊富な資金は日本共産党再建資金としても使用された。1945年10月10日、連合国最高司令官・米国太平洋陸軍司令官総司令部(GHQ)は府中刑務所に収容されていた徳田球一、金天海ら16名の共産主義者などを釈放した。彼らを府中刑務所門前で出迎えたのは日本の各地からトラックに分乗して集まってきた数百人の朝鮮人だった」

まとめると、朝鮮総連が企業から金を徴収し、それを日本共産党に献金した、という具合に金が流れたのだ、と金氏は指摘している。

該当著書は、電子書籍で読めます。紙の書籍は中古で値段がかなり高額になっています。

 

【DHC】11/28(水) 上念司×ケント・ギルバート×居島一平【虎ノ門ニュース】

虎ノ門ニュースの「トラ撮り」のコーナーで上念司氏がこの著書を紹介しています。

該当箇所は、1:37:44辺りから。

https://www.youtube.com/watch?v=YIRsZM9kMrI

 

この著者は元朝鮮総連幹部で、今年4月に亡くなったそうです。総連と決別してこの本を書いたということ。

これが本当だとすると、今行われている「所謂徴用工」に関する訴訟は、「総連」や「日本共産党」に言ってくれ、という話になるのではないかと思います。

つまり、企業は総連と日本共産党へ支払い、日本政府は韓国政府へ支払ったという事になります。

しかも、これらの未払い賃金は、労働者の手には渡っていない可能性がある、という事になります。

共産党の志位委員長は

「徴用工問題の本質は、侵略戦争・植民地支配と結びついた重大な人権問題です。日本政府と該当企業は、過去の誤りへの真摯な反省を基礎にして、被害者の尊厳、名誉を回復するために努力すべきです」

と言っていますが、「日本共産党」には、この著書に書かれている内容についての説明責任があるのではないかと思いますが如何でしょうか。

 

*過去の「徴用工」「総連」に関する投稿

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